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【印刷時の調整】

パワーポイントにおける印刷対象は

・スライド
・配布資料
・ノート
・アウトライン

の4種類があります。

パワーポイントではスライドによる発表資料だけでなく、
配布する印刷用資料を作成することもできるわけです。


●対象の設定は以下のようにします。

画面最上部のメニューの中から
[ファイル] → [印刷]

下段の左:印刷対象は初期設定では、スライドになっています。
印刷対象がスライドだと、スライドが1枚ずつ印刷されます。

しかし、説明会、講演会、卒論の発表などで皆さんに配る資料では
A4一枚にスライド一枚では、見にくいのと、紙の無駄です。

そんなときは、印刷対象を「配布資料」にします。
すると、右側の配布資料の設定も同時に可能になりますので、
ここで、一枚の紙にいくつのスライドを印刷するかを決めます。
また、スライドの並び順も縦なのか横なのかを選択できます。

ここの印刷対象において「ノート」や「アウトライン」も印刷の
対象とすることができます。


●印刷の向きの設定については、下記のようにします。

画面最上部のメニューの中から
[ファイル] → [ページ設定]

スライドの向き(初期設定は横長だが、縦長も可)
配布資料の向きや印刷時の紙の大きさなどが設定可能。


スライドの向きは設定後、画面に繁栄されます。
配布資料の向きは、ファイル→印刷の下段の右で確認できます。

パワーポイントを発表ではなく、印刷用資料の作成にみに使用
される方もいます。






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